MD770 を使い始めて 3 年が経った
MD770
2021 年末頃から BAROCCO MD770 という分割キーボードを使用している。
MD770 にはいくつかのバリエーションがある。自分は以下のものを使用している。
- US 配列
- バックライトなし
- 赤軸
キーのカスタマイズ
MD 770 にはキー割り当てをカスタマイズする機能がある。
自分は Mac OS 向けに以下のキーカスタマイズをしている。
SW 1 の課題
MD 770 には DIP スイッチという機能がある。キー割り当てのプリセットが 4 種類用意されており、例えば SW 1 を ON にすると簡単に Mac OS ユーザ向けのキー割り当てに切り替えができる。
しかし、SW 1 ではファンクションキーにディスプレイ輝度を高めるなどの機能が強制的に割り当ててられてしまう。
VSCode ではファンクションキーを使えたほうが便利なので、自分は SW 1 を OFF にして Mac OS ユーザ向けの割り当てを独自に行う方針にしている。具体的には以下のカスタマイズを行っている。
- SW 3 を ON にする
- マクロプログラミングで右 alt に 左 alt と同じキーを割り当て
SW 3 を ON にする
SW 1 を ON にすると左 Command キーと左 Option キーの位置を交換できる。これは SW 3 を ON にすることで代替できた。
マクロプログラミングで右 alt に 左 alt と同じキーを割り当て
SW 1 を ON にすると右 alt キーに Command キーを割り当てできる。これはマクロプログラミングで代替できた。
MD 770 にはマクロプログラミングという機能があり、特定のキーに別のキーやキー入力の組み合わせを自由に割り当てることができる。
左 alt キーには Command キーが割り当て済みなので、マクロプログラミングを使って右 alt キーに左 alt キーを割り当てて、右手でも Command キーを入力できるようにしている。
所感
MD 770 を 3 年ほど業務やプライベートで使用してきたが、今のところ特に課題に感じる部分はない。これからも使っていきたい。